症状
お気に入りのノートPC「Lenovo YOGA 670」を使っていたところ、卒論発表資料の作成中にキーボードの主要キーが使えなくなった(これはヤバい)。
- 1日目:カッコ()が入力できなくなる、そこでShiftキーが使えなくなったことに気が付く
- 2-3日目:5と6以外の数字キーが入力できなくなる
- 4-5日目:バックスペースキー、スペースキー、エンターキーも使えなくなった。(おわったわ …)
解決方法
グーグル検索やGPTやらを使って解決を試みましたが、中々大変でした。というかキーボードの反応悪いから、そもそも検索しにくい(苦笑)
最終的には、Lenovoのトラブルシューティングページ「Lenovo PCでキーボードのキーが動作しない」を参考にして修正にトライしました。
「手順4 - ドライバーを確認する」の項目でLenovoのサポートページから、ドライバなどの更新をしたらだんだん良くなりました。なぜか Dolby Vision 関連のソフトウェアだけ更新インストールして、再起動したら数字キーが打てるようになりました。
でも数字キーはタイムラグがあって不自然な感じでした。変なので、とりあえず シャットダウン (Shift押しながら) してからまた起動しました。タイムラグが相変わらず治っていなかったので、キー長押ししてみました。そうするとなぜか、だんだん数字キーが速く入力されるようになってきました。バックスペースも長押ししてみると、初めは遅かったのですが、こちらもだんだん速く反応するようになりました。
結局こんな感じで、全部のキーが使えるようになりました~~ (原因は最終的に不明だが、ハードウェア側の問題じゃなかったことは分かった)
同じく変な症状に悩んでいる人がいたら、諦めずにトラブルシューティングにトライしてみてください! (/・ω・)/
追記(2024/03/17)
結局キーボードの故障だった
この後、数字キーが入力できなくなりLenovoの修理に出しました(なぜか「5」,「6」だけは入力できた)。初めはソフトウェアの不具合を疑っていたのですが、最終的にハードウェアの故障であることが判明(Lenovoの修理担当エンジニアの検査によって)しました。
修理前にLenovoのサイトでハードウェアスキャンをしたところ、下の画像のようにキーボードのテストが失敗していました。

修理内容と費用
アッパーケース(キーボード一体)の故障だったため、この部分を交換することになりました。
修理費用は、部品代(10970円:税別)+ 作業料 (17200円:税別) + 配送料 (3100円:税別) = 31200円(税込み34397円)でした。
新しいパソコン買うよりは全然安いですし、環境のセットアップもやり直さなくてよかったのでとても良かったです(‘ω’)
修理にかかった時間
修理依頼の送付が3月8日(Webフォームの入力+注文者情報や故障状況を指定のExcelへ記入)でした。PCが家を旅立ったのは3月10日、PCが戻ってきたのが3月16日だったので、思ったよりかからなくてよかったなという印象です。
修理済みのPCは無事使うことができました! よかったー